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タイピングが1カ月で4倍の速さになった方法【初心者~中級者向】

今回は私がタイピング速さが1カ月で4倍になった方法をご紹介します。

(初期段階で全く打てなかったとき比較です)

もともと私はタイピングが嫌いで、学校の情報の授業が億劫でした。

周りは終わっているのに自分だけ指1本でパチパチと打っている感覚が本当に嫌でした。

しかし大学の授業でタイピングのテストがあったことから、
いよいよすぐ成果を出さないとまずいと思い練習を開始しました

以下私が実際に行ったことについて、紹介します

早く打てるようになるためのステップ

目標を決める

ただ闇雲に練習しても、前回より早くなったという感覚がつかめずに挫折してしまいます。

そこで練習するにあたって、

①楽に早く打てるようになる

②キーボードを見ずに早く打てるようになる

とやることをきめました。

その姿を実現するためだけに練習すれば、やることを絞れるため挫折しないだろうと考えたためです

また、上記2つを達成するために以下の練習をするように決めました

① 楽に早く打てるようになる

一つの指で打つのではなく、なるべく多くの指で文字を打てるようになれば指の移動時間が
減るため早く打てるようになると考えました

②キーボードを見ずに打てるようになる

タイプする場所を目視判断するのではなく、

ゲームのコントローラーのように見ないでも感覚で扱えるようにしようと考えました

そのためには同じ場所を同じ指で打つ練習を繰り返せばいずれかはその感覚を体が覚えるのではと考えました

以上をふまえると、キーボードを打つ際に一定の姿勢(指の位置)でひたすらパソコンを見ずに打てば
感覚を体が覚えて、自然に打てるようになるだろうと考えました

一定の姿勢(ホームポジション)

キーボード上のFとJの上に突起があると思います

Fの上に左の人差し指。Jの上に右の人差し指を置きそのまま隣に中指、薬指、小指を置くのをホームポジションと言います

ホームポジションと指の割り当て位置

他のボタンは上図のように割り当てられた指でタイプするようにします。

自分の手が現在どこにあるか分からないときはとりあえず突起を頼りにホームポジションに戻ることが出来ます。

キーボードを見ない

タイピング練習するときは絶対にキーボードを見ないようにするのが効果的です。

見る癖がついてしまうと次第にキーボードを見ている時間が長くなり、ミスタイプに
気付かなくなってしまいます。

ポイントは

・画面を見ながら、間違えた文字を打ってもよいのでその指で特定の文字をタイプする。

・指の位置が分からなくなり、ホームポジションに戻るときだけキーボードを見る。

・指が動きにくい場合はその特定の文字だけ繰り返し打つ練習をする。

その繰り返しで確実にキーボードを見なくても打つ速度は上がってきます

練習方法

私はe-typingというサイトを利用して、タイピング練習をしていました

e-typingの何がいいかというと

・画面上にホームポジションと指の位置が出てくるためキーボードを見なくても指の位置を探せる。

・苦手なアルファベットがフィードバックされるため、重点的に練習できる。

・練習後にABC、、、と評価付けしてくれるため現状のレベルが分かる

最初は文字を探りながらかつ間違えばかりでしたので最低ランクであるEしか取れませんでした(笑)

練習のポイント

①苦手な個所も必ず割り当てられた指でタイプするようにする

苦手な個所があるとどうしても、楽な動きをしたいため別の指でタイプしがちです

しかし苦手な個所を違う指で打つようにすると、指だけでなく手全体が動くため疲れてしまいます

また、次の動きにもっていく際、手の位置を戻すため挙動が遅れます

慣れてきて、かつどうしても手の形等で別の指を使わざるを得ない場合以外は、必ず正しい指でタイプすることをおすすめします

練習時間をとる

私は毎日30分はタイピングの練習をするようにしていました。

理由は

・毎日やらないと苦手な部分の感覚を忘れてしまうから

・開始時手が動かなかったのが、動くようになってくる感覚がつかめるのが30分くらいだったから

・手と頭が疲れるのがちょうど30分くらいだったから
 (やりすぎによる3日坊主の防止)

です

人によって感覚は違いますし、空いている時間も違います

しかし練習した感覚が途切れてしまうと、取り戻すのに時間がかかります。

できなかったことより、意識してできたことに注目して継続できるようにしましょう。

まとめ

タイピングは高校の授業だけでなく、大学のレポート、論文、報告書等

様々な場面で使います。

いつのタイミングで始めたとしても、もっと早く始めればよかったと感じます

(報告書を書いているときは本当にあのとき練習しといてよかったといつも思います)

そろそろやろうかなと考えている方は、今こそ練習を開始してみてください

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